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埼玉県熊谷市筑波2-74 小川ビル3F-BMAP

「胼胝や魚の目を取る」って痛いですか?

痛くないです。

と、言い切りたいところですが【絶対】という表記が出来ない為

痛くないように行います、と申し上げますね。

どうして痛くないか?というと

ケアさせて頂く部分には神経がないからです。血管もありません。

皮膚は

① 表皮
② 真皮
③ 皮下組織
の3層からできていて

血管や神経やリンパ管は ②真皮の部分にあります。



胼胝や魚の目のケアは ①表皮 のケア。

表皮は1枚の皮ではなくて、5層になっています。


ターンオーバーって聞いたことがあると思いますが
新しい組織が作られて、段々上に押し上げられて、角質になって、最後は垢になる。


この時出来る角質が靴がぶつかったり、体重がかかったりしてすると
防御反応で部分的に厚く・硬くなる。

それが胼胝。胼胝は身体の外側に向かって厚みを増しますが


魚の目は逆! 表皮で出来るけど、身体の内側に向かって深く成長してしまう。
だから 神経のある真皮に近づくと「痛い!」ってなるんです。

これが、魚の目は早めにとった方が良い理由。

胼胝は外に厚みを増すけれど、私たちは「立つ」から

出っ張った胼胝を踏む。もしくは靴で抑えることになります。

ってことは 厚く・硬くなれば真皮の神経を刺激して痛みが出るようになります。

胼胝も同様に、早めにケアしてあげましょう。